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2008-03-11 Tue 05:29
ほぼ1ヶ月ぶりに日記を書くことになった。前に一度、日記を更新しようとしたのだが、何を書いたらいいのか分からずに途中で止めたのだ。
この1ヶ月でやった事と言えば、卒業旅行でニュージーランドに行ったことだ。単身で18日間も滞在してニュージーランド全土を一周した。 知り合いや頼れる人などはリアルにいない。飛行機に乗った瞬間から日本語は通じない。 海外の醍醐味を味わうために自分で望んだことだから文句はないけど、耳が英語に慣れるまでは苦労した。 でも、逆に言えば言葉の壁をぶち破ったのだ。 色々と書けることはあるけれど、細かい事を書いていると夜が明けそうだ。だから自分の胸の中にしまっておこう。記憶喪失になっても忘れない自信がある。 今回のテーマは「18日後には日本」と定めていた。 18日後には日本に帰ってきてしまうのだから、何でもやろう。たとえ赤っ恥をかいたとしても、日本でその事を知っているのは自分だけだ。 だからこそ、記憶喪失になっても忘れない自信があるのだ。「青春とは全てが実験である、色々な事に挑戦して下さい。若いうちは失敗しても低リスクで済むのですから」 やべ〜もうニュージーランドに行けない〜(笑) そして僕は今、精神的に追い詰められている。僕に残された時間はもはや9日しかない。卒業式の翌日には大阪へ旅立たなければならない。 戻ってくるのは1ヵ月後??確かではない。色々な所で働く事を望んだとは言え、大阪にはあまり行きたくない。大阪ならば東京の方がいい〜。 早く戻ってきたい。戻って来ても、心を休めるような休みはもう無いんだよな〜。今という現実から逃げ出したい。大学1年生の4月に戻りたい。社会人になるのが憂鬱で仕方ない。 誰もがいずれは受け入れないといけないのだけれど、とても受け入れ難い。もちろん9日後には難なく受けいれているのだろうけど、せめてもう少し時間が欲しい。せめて3月31日まで時間が欲しい。 お金なんて要らない。10日ほどのロスタイムが欲しい。気が重い。 こんな事を書いても無駄なんだけど、いつも通り日記を書くことで気持ちを整理しようと試みたのだ。でも今回ばかりは整理がつかない。 どうしても待ち構えているものはストレスと絶望にしか思えない。今の心理カラーはゴキブリブラック。 あ〜あ〜大学4年生〜。切なくて思春期よりも複雑なお年頃〜。 まあ刑務所に入るわけでもあるまいし、待ち構えているのが絶望っていうのはおそらくダウトかな。合宿研修と言っても、所詮は合宿に過ぎないのだ。合宿と言えば・・・サークル合宿、ゼミ合宿などなど。 要は楽しむのが趣旨なのだ。やっぱ大阪に行きた〜い。給料も貰えるし、たこ焼きや、串カツを食べて肥えて帰ってくるかな〜。 UNOとかニンテンドーDSとか持っていったら怒られるかな〜。 あ^^吹っ切れた〜。そして好きなテレビ番組は録画しておいて土日に見る。人生どんな時でも苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。嫌いな勉強から逃げられるだけ幸せだ。 |
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| 私好亜米利加 濠太剌利 |
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