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2007-12-26 Wed 07:33
今日は楽しかった!!明日は軽く筋肉痛かな・・・。楽あれば、苦あり。明日のバイト嫌だな〜。
そして、就活スペシャル。僕が去年の10月後半から歩んできた道を振り返ってみようと思う。記憶が薄れる前に・・・・。 僕が就活を始めたのは、去年の10月後半だった。それまでの僕は、資格講座をやっていて、その道に進む気でいたから、就活はやらないつもりでいた。 でも就活対策講座には何気なく参加していた。学校は休まないというのが小学校からのポリスーだった。なぜなら、皆勤賞を取る事がおバカな僕の唯一の取り柄だから。 「学校を休まない=とりあえず授業には出るか」という式が頭の中にあった。だから、用も無いくせに、出ていたのだ。 コンサルタントが口を酸っぱく言ってたのは「早く始めろ、そうしないと、選択の幅が狭まるぞ」という事だった。 資格の道に進むにしても不安要素が沢山あるし、分かっている事は、就活は今始めなければ、企業への就職はできなくなること。 だから、10月末からコンサルタントの指示に従って始めてみた。当初は、スーツを着るのが嫌で仕方なかった。 マイナビやリクナビに登録して、早速セミナーを申し込もうとしたけれど、まだセミナーすら始まっていない。 puffの運営する就職キックオフイベントが、僕の初就活だった。ここで知り合った企業には2月ごろ、選考でお世話になった。 でも、それはまだまだ先の話・・・。 そして一番最初に受けたのが、テレビ局のアナウンサーだった。フジテレビ、NHK、TBS、MTV、テレ東、日テレ、と見覚えのある局を全て受けた。 フジテレビ以外はエントリーシートでさようなら〜。 そして、人生初の面接がフジテレビのアナウンサー職だった。面接会場に行ったら、俳優の高橋英樹の娘(フジテレビのアナウンサー)が受付で、学生の緊張を解きほぐすために話をしてくれた。 でも、逆に興奮して・・・・心臓が超バクバク・・・壊れそうだ。周りの学生の緊張もひしひしと伝わってきた。 中には足がガクガクしてる人も、緊張のあまり、体調を崩している人もいた。 それを見た僕はなぜか吹っ切れた。「周りに比べたら、そこまで緊張していない。練習だから、失敗してもいい。」 気が楽になった。そして、良い緊張感を保って面接室へ。個人面接だけど、オーディションみたいな感じだった。 早速、エントリーシートに貼ったお気に入りの写真の事を尋ねられた。「インパクトを与える事が大切」と講座で習った。 だから、オーストラリアで蛇を首に巻いた写真を提出したのだ。感触はホースを首に巻いている感じだったとか、冷たくて気持ち良かったなんて話をした。 面接官には好印象を与えた。でもニュースの原稿を読むのに大失態をおかした・・・サッカーの小笠原を小松原と読み違えたりとか・・・自立を日立と読んだりとか・・・ まるで国語の教科書を音読する小学生のようだった。自分の読み間違いが可笑しくて、笑ってしまって、まともに読めなかった。 面接官にはかなり好印象を与えたはずだけど、落とされた。なぜだ〜。でも屁の河童。失敗があってこそ成功がある!前進あるのみ〜。 そして次に手をつけたのが、航空業界のパイロット職だった。ANA、JAL、Air doを受けたが学科試験でさようなら〜。 SPIなんて出来るはずがない!さっぱり分からん!なんで今更、あんな簡単な算数や国語なんて試験でやらせるんだ〜。のんびり屋の僕にスピードを求めるな〜。けしからん!と思いながら会場をあとにする僕だった。 でも、パイロットはリアルに憧れてた。青い空が大好きだ。あの空を見ながら仕事がしたい。そして海外が大好きだ。海外に頻繁に行ける仕事に就きたいと何となく思っていた。 これが、とても険しい道であることを、この時の僕は全く知らなかった・・・。そして就活を難航させたことも・・・ たとえ、学科を通過しても、視力検査ではねられる事もわかっていたけれど、それでも受けた。もし学科に通ったら、土下座でもしてやるみたいな覚悟はしてた。 でも、自社養成パイロットの受験資格は、人生で一人一回のみだ。もし生まれ変わったらパイロットになるべ。 まあ、パイロットについては完全燃焼ですたい。これを契機に、僕は海外で働きたいのかと自身に問いかけるようになった。 でも、他の業界を知らないから、よく分からない。 そんな事をしていたら11月後半・・・・リクルートスーツを着ている人が大分増えてきた。 その頃から、教育業界で自己分析セミナーというのが開かれるようになった。会社の説明は抜きにして、学生同士グループを組んで自己分析しあおうというのが主旨だ。 合コン形式で、他大学の人とも交流できてすごい楽しかった。友達も何人か出来た。今でもアドレスを交換した人とは、何度か遊んだりしている。 そして12月・・・・合同企業説明会に友達と参加した。東京ドームの芝生に始めて降りた。バックスタンドの壁の高さに驚いた。 合説は私服で参加するのが、僕のポリシー。たとえ、周りが全員スーツでも・・・・答えはYES 周りなんて関係ない。I am I.これも僕のポリスー。そんなわけで、遊び同然。帰りは後楽園でサンダードルフィン乗ろうか〜とか、そんな感じだ・・・。 でも、この方が就活は断然楽しい。年内はこんな感じだった。自己分析で色んな人の指摘を受けて、自分を発掘できた。 今のところ、とても順調・・・このペースを保って来年につなごうと思った。 次回へ続く。。 |
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